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ナースプロジェクト公式ブログ

「フリーランスナース応援、看護師専門紹介、コンサル」ナース運営事業です。

看護師が施設看護にはまる理由

現在、東京都内の高齢者施設は1000を軽く超えます。

それでも高齢者施設で働く看護師は全体の10%程。

キツイ、大変、と言われる介護業界に身を置く看護師の心境は・・・。

 

病院に疲れ果てて介護施設に転職してくる看護師は多いです。

でも、働いてみるとこんなはずじゃなかった、と病院に再び戻られる方も少なくありません。

その理由は・・・

1もっと楽をできると思った。

2医師がいないから、自分で判断するのが大変だ。

3介護士との連携が困難

4サービス業的なのが肌に合わなかった。

5医療技術がスキルダウンしそう。

等です。

 

これらの心理的ハードルをクリアした看護師さんは、大変、と思いながらも病院には戻りません。

なぜでしょう。

「大変」といっても、病院と施設では、「大変」の内容が違ってきます。

 

施設は病院のように入退院も多くないし、点滴も少ないし、医療的ケアも病院より少ないです。

でも、入居者様の様子によって食事、排泄、保清、入眠等、臨機応変に考えていく必要があります。

ご家族とのコミュニケーション、他職種との連携(特に介護職)にも心を配ります。

普段、入居者さんと穏やかにコミュニケーションを取りながら、いざという時は急変対応を素早く行います。

入居者さんのお看取りまでの経過にも、人として看護師として深く関与します。

それは、大変であるけれど、実は看護師としての醍醐味を知る、と何人もの看護師の口から語られています。

一人一人の方の生活丸ごと、最期まで関わりを持って看護する事を知ってしまったら、「もうずっと施設で働く」と語る方々もいます。

 

ナイチンゲールは「看護は生活の中にある」と語りました。

その意味を知る一つの場所が施設看護なのかも知れません。

 

介護職との関わりも、チームで動くためにどうやってうまくやっていくか、考えさせられることが多くあります。

結果的に一人の人間として成長する場になったと感じる方も多いです。

 

施設看護は、

”新しい分野でこれまでの経験を活かして成長したい”

と考える看護師にお勧めしたい分野です。

 

 

ただし、選び方には大事なコツが・・・

 

 

ナースプロジェクトはそんな方に施設看護のご相談、職場のご案内をしています。

ご相談はこちらからhttps://goo.gl/forms/DlSBqKlh5qpn3KY43

 

 

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