レアな看護師のここだけの話!ナースプロジェクト

ナースにとってためになる情報をナースが書いています。そこいらのありふれた情報なんか書かない、あまのじゃくな私達。しかもホントの事しか書かない。だって私達は看護師だから。

看護師コーディネーターの悪いクセ

日々看護師コーディネーターとして、

楽しく仕事をしている私ですが

時々「いかん!いかん!!」

と自分を戒めなければならない時があります。

 

それは、面接同行の時。

面接同行はコーデイネーターにとって、職場の方の考え方や職場の雰囲気を知る貴重な機会です。

面接者がやりにくい待遇交渉や聞きにくい質問、基本的な就業条件の確認等

ぬかりのないようにサポートするのはもちろんですが、

とにかく職場情報が大好きな私は、熱心に聞いてしまいます。

 

そっと控えめに存在していなければいけない立場なのに

いつの間にか面接者よりも大きくうなずいていたりして・・

面接官からの質問への答えにも、

そうだよね、そうだよね・・

といちいち共感してうなずいてしまう事もあります。

面接官の視線を感じる事も・・

「いかん!いかん!!自分が面接されてるみたいになるやん!」

 

しょっ中自分を戒めます。

 

 

面接中は色んな角度から情報収集をします。

多分、普通のコーディネーターなら興味を持たない所まで興味を持ち

さりげなくメモを取ります・・のつもりが気が付くと

「めっちゃメモ取ってるやん!」

って位になってしまいます。

看護の事にも興味があるし、面接者の方にも興味があるし、

ついついこうなっちゃうんです・・。

看護師は観察が商売ですから。

 

極めつけは質問TIME。

面接者が聞けない部分を私がフォロー質問をするのですが

質問しているうちに、いつの間にか、ふと、

自分が主役になって聞いている瞬間があります。

「今の質問、完璧に自分が入ってたな・・」

 

 

反省、反省。